ベランダベース

認定証
別添
DR-0257
アスノンと合板の複合仕様で「飛び火(DR)」認定合格

「ベランダベース」は国土交通省よりFRP防水下地として繊維強化セメント板で「飛び火認定」を取得。延焼・類焼から建物を守り、工期・費用の短縮を実現します。

特 長

国土交通大臣認定の不燃材料を
使用した屋根材です

不燃材アスノンを下地材に使用しています。

建築基準法における「飛び火」認定を
取得した構造です

 

仕上げが簡単

  • 支持部材に野地板、アスノンを張りFRP防水材で仕上という手順ですので、工期の短縮と費用の節減を実現します。
  • ■ FRPとは
    FRPはFiber Reinforced Plasticsの略で「繊維強化されたプラスチック」を意味しています。
  • ■ FRP防水の特長
    防水層自体も軽量で着色も容易、様々な形状に応じて施工が可能でしなやかさと強靱さを兼ね備えています。この特長から住宅のベランダ防水にはFRPが多く採用されています。

飛び火認定とは

建築基準法では、防火地域・準防火地域等の建築物の屋根は防火に関する一定の技術基準を満たすこと、及び大臣認定を取得すること等が定められています。この規制は建築物の屋根の他ルーフバルコニー(階下に居室が設けられたバルコニー)にも適用されます。従って、屋根やルーフバルコニーに防水施工を行う場合、その工法が『一定の技術基準を満たし大臣認定を取得していること』が必要です。『飛び火認定』とはそのような屋根防火に関する大臣認定のことで、防水が露出仕上げの場合は認定取得が必ず必要となります。

製品仕様

仕 様 木造下地/合板12mm等以上+アスノン8mm以上+FRP防水
基材 アスノン(不燃 NM-8314)
サイズmm 厚 8・10・11・12・16 寸法 910×1,820
※特注サイズは弊社営業までお問い合わせください。合板・FRP防水は別途ご用意してください。

用 途

ベランダ・ルーフバルコニーなどの防水下地用。

設計・施工図

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