建築用途・地域・規模と防火基準

共同住宅

防火地域(法61条)

階 数 面積(延面積 Sm2
S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
3階建以上            
1・2階建 外壁・軒裏:
45分準耐火
構造…①
屋根:
30分準耐火
構造…③
  外壁:耐火構造
屋根:30分耐火構造
 

準防火地域(法62条)

階 数 面積(延面積 Sm2
S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
4階建以上            
3階建 (木造3階建共同住宅など)
外壁・軒裏:1時間準耐火構造 屋根:30分準耐火構造
*木造3階建共同住宅などの条件を満たさない場合は耐火構造
   
1・2階建 外壁・軒裏:防火構造
   屋根:不燃同等…②   
外壁・軒裏:45分準耐火構造…①
屋根:30分準耐火構造…③
   

法22条区域

階 数 面積(延面積 Sm2
S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
3階建以上 (木造3階建共同住宅など)
外壁・軒裏:1時間準耐火構造 屋根:30分準耐火構造
*木造3階建共同住宅などの条件を満たさない場合は耐火構造
 
1・2階建 外壁:準防火構造
屋根:
不燃同等…② 
  外壁・軒裏:45分準耐火構造(2階300m2以上)…①
屋根:30分準耐火構造…③
 
外壁・軒裏:防火構造(2階200m2以上) 屋根:不燃同等…②

[備 考]

  • ①45分準耐火構造は、準耐火建築物のイ準耐・ロ準耐に適合する構造とすることも可能です。
  • ②不燃同等とは、「通常の火災を想定した火の粉による建築物の火災を防止する為に屋根に必要な性能」又は不燃材料で造る又は葺く事です。
  • ③30分準耐火構造とは、屋根を不燃材料で葺き、室内側又は直下の天井を防火被覆したものです。
  • ※上記内容には、その他面積、防火区画、内装制限等がありますので、建築基準法、建築基準法施行令に準じてください。

戸建住宅

防火地域(法61条)

階 数 面積(延面積 Sm2
S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
3階建            
1・2階建 外壁・軒裏:
45分準耐火
構造…①
屋根:
30分準耐火
構造…③
  外壁:耐火構造
屋根:30分耐火構造
 

準防火地域(法62条)

階 数 面積(延面積 Sm2
S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
4階建以上            
3階建以上 (準防3階建仕様)
外壁・軒裏:防火構造
屋根:防火被覆
外壁・軒裏:45分準耐火構造…①
屋根:30分準耐火構造…③
   
1・2階建 外壁・軒裏:防火構造
屋根:不燃同等…② 
   

法22条区域

階 数 面積(延面積 Sm2
S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
3階建以上 外壁:準防火構造 屋根:不燃同等…② 外壁・軒裏:防火構造 
屋根:不燃同等…②
 
(大規模建築物 木造3階建) 外壁・軒裏:1時間準耐火構造 屋根:不燃同等…②
1・2階建 外壁:準防火構造 屋根:不燃同等…② 外壁・軒裏:防火構造
屋根:不燃同等…②
 

[備 考]

  • ①45分準耐火構造は、準耐火建築物のイ準耐・ロ準耐に適合する構造とすることも可能です。
  • ②不燃同等とは、「通常の火災を想定した火の粉による建築物の火災を防止する為に屋根に必要な性能」又は不燃材料で造る又は葺く事です。
  • ③30分準耐火構造とは、屋根を不燃材料で葺き、室内側又は直下の天井を防火被覆したものです。
  • ※上記内容には、その他面積、防火区画、内装制限等がありますので、建築基準法、建築基準法施行令に準じてください。

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